当選証書授与式で新たな決意

4/26藤沢市役所にて、当選証書授与式がおこなわれました。36人の議員が勢揃いし、議員構成がずいぶん変わったことを実感しました。新人が12人もいること自体も珍しいことです。2期目に向けて、さらに充実していこうと決意を新たにしました。

いま、政府が憲法や法律を蔑ろにし、法治国家と言えないような状況です。閣議決定ばかりで、国会の意義さえ薄らいでいます。国の大きな政党が地域をコントロールするのではない、足元にある地域の市民のチカラこそ必要です。

選挙期間中に市民の方から、いまの国のおかしさは子どもでもわかるでしょとの意見をいただきました。少しずつですが気がつき始めている人はいます。しかし、今回の藤沢市議会議員選挙の投票率は、37.69%(前回37.08%)の低さでした。大変失望したと同時に、もっと議会に関心をもってもらう働きがけ不足を感じました。

多くの人に会って対話し、理解を促していくことが必要です。1年後の市長選、4年間の議員活動に向けて、積極的に街に出ていきたいと思います。街宣、レポートやネット媒体を利用しながら活動報告を伝えていきます。暮らしと政治がつながっていることを感じてもらえるよう、仲間とともに生活者政治を進めていきます。既得権益ではない、声なき声をあげていくことこそ、行政に必要なことであり、社会が豊かになります。これからも人と環境にやさしい藤沢を目指していきます。