マニフェスト・アワーズ・コレクションに参加

マニフェスト・アワーズ・コレクションに2日間参加しました。実参加とオンラインで100人以上の地方議員が集まり、マニフェスト大賞受賞者の報告、対談を聴きました。

分科会では、議会報の取り組み方を学びました。自治体によって、人口規模が違うため、議会報自体の捉え方、様式も様々でした。例えば、20人に満たない町議会では、政務活動費がない場合があり、広報活動に議員全員が関わり、調査活動や町に出て記者のような広聴活動をします。36人議員がいる藤沢市では、同意形成するにも大変難しいと思います。今年度、広報広聴委員会ですすめている「議会だより」は、10年程かかり冊子型にようやく変更することに決まっています。開かれた議会を目指すには、手にとってもらい関心をもってもらう努力が必要です。

また、市民部門として、こどもの参画、意見反映について、こども基本法により、こどもの意見反映が義務化となりました。しかし、子ども若者の意見徴収が形式的になる懸念がぬぐえません。こどもが対象から主体へ。こどもの力を信じて、大人は発言しやすい環境を整える本気で取り組むときです。

地方議会から地方を変え、国を変える。お上と下々文化ではない、草の根民主主義を勝ち取りたいと強く思える時間でした。