日米地位協定の抜本改定を求める意見書を国へ提出

藤沢橋付近に建立「憲法9条の碑」
「日米地位協定の抜本改定を求める意見書」を国へ提出
毎年、同様の陳情が提出されることが多いですが、自民党・公明党議員により不採択されていましたが、今年度は、賛成多数で採択されました。昨年から、神奈川県内では、米軍ヘリや兵士による相次ぐ事故事件また有罪判決も起きていることが影響したのではないでしょうか。事故の現場検証による原因究明をすることもできず、加害者米兵は有罪判決を受けても逮捕もされず帰国。米軍関係者が起こした事件事故について日本国内法の適用が最優先される原則が確立していないことに、日米地位協定は抜本的な問題があると言えます。