「子宮頸がん(HPV)ワクチン」のホントのことを知ろう

「子宮頸がん(HPV)ワクチのメリット・デメリットを知ろう」と題し学習会を開催しました。講師は、薬害オンブズパーソン会議の会員、元NHK記者の隈本氏です。

いま、100人を超える原告団が各地で裁判中ですが、その事実はあまり報道されません。

近隣市に在住するHPVワクチン東京訴訟原告の20代後半の女性が、いまなお副反応に苦しむ中、杖をつき登壇してくれました。高校は自主退学せざる得なく通信制校に編入、薬剤師の夢をあきらめ、鍼灸師になっています。いままでの生活が一変するリスクの事実を知って接種するかどうかを考えてほしいと訴えていました。

学習会後のアンケートでは、薬液自体を改良していない、副反応の治療法も確立していない等、事実を知らなかったとの声が数多くありました。メリットとデメリットを示した公平な情報提供を求める声を届けていきます。